2007年11月15日

参考人質疑と証人喚問に思う

今日午前中、山田洋行の米津佳彦社長の参考人質疑があった。国会の参考人質疑をラジオで聞いた。

いつも国会の参考人質疑と証人喚問でじくじたる思いがする。

質問する国会議員が下手過ぎる。
相手に反省を言わせたり、意見を言わせたり、感想を言わせたりする。
また、国会議員が自分の演説をしたり、意見を言ったり、参考人や証人に説教をしたりする。これは全く持って時間の無駄だ。

参考人質疑や証人喚問は、事実を解明する場である。
各議員の持ち時間が限られているのだから、事実の追求だけに専念すべきだ。国民は、反省や説教のは興味が無い。

だから質問は
〜したことがありますか?
〜と言ったことがありますか?
〜したのは、誰とですか?
〜さんと何の話をしたのですか?
〜は事実ですか?
というような、事実を詰めていく尋問をすべきである。

午後の守屋元次官に対する証人喚問は、わりとよかった。
posted by イケメン塾長 at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 政治
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Tracked: 2007-11-16 12:27